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ガガリビトのあとがき

カガリビトのあらすじ

2011/4/9のTumblr投稿より一部抜粋。

ボーマス15で頒布された変拍子コンピレーションアルバム「4≠4」収録曲です。が、イントロやミックスバランスを収録したものから変えてあります。基本6拍子でたまに5拍子が挟まる感じですが、挟まる位置が色々動きます。

ジャンル的には…何でしょうねこれ。オーケストラや民族楽器っぽい音は使っていますが、派手なドラムやシンセのフレーズも入ってたり。ピアノはややヒューマナイズされてますが、それ以外は結構機械的なリズムで鳴っていたり。この辺の折衷な感じはイラストにも反映されてます。コメントで「ゲーム音楽っぽい」とか「RPGっぽい」と言って頂けるのは割とニヤリ。

最近Renaissance Maxxを購入したので、ミックスは主にこれとLiquidMixでやり直しました。Renaissance Compはエレキベースと相性良いですね。LogicのAmpDesignerをテキトーに通したScarbee Jay-Bassの音にこいつを掛けるのがお気に入りです。ここ半年ぐらいで、ようやくコンプEQで自分が作りたい音をスムーズに作れるようになってきた気が。
LiquidMixの日本語サイトにリンクを貼ろうと代理店のサイトを観に行ったら、ディスコンで製品ページ消えてて泣きそうです。

ストーリー面の詳しい解説はカガリビトのあらすじを参照という事で。

イラストについて

アルバム「黄昏ホリック」でもお世話になった2eさんにお願いしました。最初にお伝えしたのは「半人半機の旅人」と「ファンタジーとかスチームパンクみたいな雰囲気で」という恐ろしくざっくりな内容だったのですが、一緒にお渡しした音源の中身も踏まえて素晴らしいイラストに仕上げて下さいました。イラストと曲は相互に雰囲気を高めているというか。どちらが欠けてもこれほどの盛り上がりは無かったんじゃないかなと思ってます。

イラストについては2eさんがご自身のサイトの方でコメントなさってますので、そちらも合わせてどうぞ。

動画について

ストーリーものという事もあって活字っぽい印象にしたかったので明朝体で。本当はページめくりエフェクトで歌詞が切り替わる様にしたかったのですが、QuartzComposerのPageCurlパッチの使い方がよく解らなかったので諦めました…。代わりに映画やゲームのエンドロールみたいな感じに。タイトルが出る前の英文メッセージやクレジットもその辺ちょっと意識してたり。