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Railroad Crossing

オリジナルアルバム

黄昏ホリック
黄昏ホリック

歌詞

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黄昏に沈みゆく 色褪せた街
傾いた夕日が 陰を伸ばす
道端の白線を 踏みながら
踏切の警報 鼓膜を揺らす

二人の間に 下りた遮断機
重なる視線 すれ違う心
二人もう少し 優しかったら
傷つく事も 無かったのにね

呟いた言葉は 風に掻き消されてく
囚われた雨が 頬を伝う
届かない背中は 夜の街に消えて
伸ばしたその腕は ただ空を切る

無関心装った 風景を
冷ややかに眺めて 溜め息一つ
道端の石ころを 蹴りながら
うつむいて歩く ひとりぼっち

二人の世界を 横切る線路
憂鬱な時間 なんで? 問いかける
使い古された 繕う言葉
耳に届いても 心動かない

新しい明日は 手の届かない場所に
失った日々が 視界閉ざす
紡いだ想い出は 今は涙とともに
最後の花びらが ただ舞落ちる

新しい明日は 手の届かない場所に
失った日々が 視界閉ざす
紡いだ想い出が 今は涙とともに
最後の花びらは ただ舞落ちる

新しい明日は 既にこの手の中に
失った日々が 瞼彩る
紡いだ想い出は いつか笑顔と共に
大切な記憶に なりますように

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